「バラトロのチャレンジモードに挑んだら、序盤であっさり全滅してしまった…」
そんな経験はありませんか?バラトロのチャレンジモードは、通常モードとは全く異なる特殊ルールが課されており、いつもの感覚でプレイすると思わぬ落とし穴にはまってしまいます。
この記事では、筆者が実際に全20チャレンジをクリアした経験をもとに、各チャレンジの攻略ポイントをまとめました。
「どのハンドを優先すべきか」「どのジョーカーが有効か」といった具体的な戦略を、初心者〜中級者の方に向けてわかりやすく解説します。
ゴールデンニードルやジョーカーなしといった難関チャレンジの攻略法も掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
バラトロのチャレンジモードとは?
バラトロのチャレンジモードは、特定の制約やルールが設けられた状態でゲームをクリアする特別なモードです。「使えるジョーカーが限定される」「お金が稼ぎにくい」「ハンド回数が制限される」といった縛りが設定されており、通常モードとは全く異なる戦略が求められます。
チャレンジは全部で20種類あり、初心者向けの比較的クリアしやすいものから、数十回挑戦してもなかなかクリアできないほどの難関まで幅広く用意されています。
それぞれの制約をしっかり理解して、最適な戦略を立てていきましょう。
各チャレンジの攻略法まとめ
オムレツ

最初からにエッグカードが大量に入っているチャレンジです。エッグを売れば簡単にお金になるように思えますが、実際には所持金を増やしにくくて大変です。
隠者や節制のタロットカードをうまく活用して所持金を増やせると楽です。
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序盤に良いジョーカーを引けるかどうかで難易度が大きく変わります。1番目のチャレンジなのに、難易度はかなり高いです。
クリア時の構成👇





15分都市

ライド・ザ・バスとショートカットを手放せないチャレンジです。
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ライド・ザ・バスは無視して、ショートカットを利用してストレートを主軸に攻略しました。
クリア時の構成👇




大富豪

初期資金が多く、ショップでカードを購入しやすいチャレンジです。
ブルを引けると持ち金に応じてチップが増えるので、攻略がぐっと楽になります。
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紙一重

儀式の短剣を手放せないチャレンジです。
エッグを入手したいです。エッグは儀式の短剣で破壊するあるいはスワッシュバックラーと組み合わせて倍率を稼ぐこともできます。
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最終的にエンドレスモードで262倍まで倍率が上がりました。

クリア時の構成👇





透視能力

デッキの25%のカードが裏向きになるチャレンジです。
役を作るのが難しそうですが、手札をスーツで分類すると裏向きでもスーツを確定できることもあるので、フラッシュ(同じスートで5枚)を強化していくのがおすすめです。
狂気の世界

全てのカードがフェイスカード扱いになる、利息が得られないなどの制限がありますが、それ以外は大きな縛りはなくクリアしやすいチャレンジです。
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ぜいたく税

所持金が増えると、その分ハンド枚数が減ってしまうチャレンジです。資金をためることに慣れていると、逆に苦戦するかもしれません。
ワンペアをハーフジョーカーで強化しつつ、惑星カードでも成長させる戦略でクリアしました。
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保存食

一度入手したジョーカーを手放せないチャレンジです。
ジョーカーを厳選して入手することが重要になります。いらないジョーカーを入手と後悔することになるので、慎重に選びましょう。
ハイカードを強化してクリアしました。
クリア時の構成👇





メデューサ

マーブルジョーカーを手放せないので、デッキにストーンカードが増えていくチャレンジです。
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手札によらず役を作ることができて、ストーンカードを利用できるハイカードをメインにする戦略でクリアしました。
一か八か

使ったカードにデバフがかかるチャレンジです。
カードのデバフを気にせず、通常のプレイと同じようにワンペアを強化してクリアしました。




はまり役

アンティ4のボスを倒すとジョーカーの変更・追加ができなくなるチャレンジです。
アンティ4までにチャレンジクリアに必要なジョーカーを全てそろえるつもりでプレイしましょう。
クリア時の構成👇





インフレ

ショップのカードが値上がりしていくチャレンジです。
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カードが買いにくくなりますが、通常モードに近い動きでクリアしました。購入したいカードは優先して早めに買う意識を持ちましょう。
クリア時の構成👇





ブラムポーカー

ジョーカーをショップで買えないチャレンジです。
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単品購入できませんが、パックから入手することはできます。パックの中身は運次第のため、序盤は思うようにジョーカーが揃わず苦戦しやすいです。
クリア時の構成👇





フラジャイル

役を作るたびにカードが壊れていくチャレンジです。
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スモールブラインドとビッグブラインドを可能な限りスキップしてクリアしました。
ブラインドのスキップ報酬は強力なものも多く、1回目の挑戦でクリアできました。
クリア時の構成👇





1枚岩

オベリスクとマーブルジョーカーを手放せないチャレンジ。上述したメデューサのチャレンジと似たチャレンジです。
序盤はオベリスクを活用して乗り切り、後半はオベリスクを無視してストーンカードを有効利用できるハイカードを強化してクリアしました。
クリア時の構成👇





吹き飛ばし

ハンドとディスカードがそれぞれ2回ずつしか使えない、序盤がとにかく辛いチャレンジです。
ライド・ザ・バスを強化してクリアしました。
クリア時の構成👇





ファイブカードドロー

ハンドの枚数が少ないものの、持てるジョーカー数が多いうえ、強力なジョーカーであるカードシャープを初期状態で所持しているため、難易度は比較的低めです。
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ハンド枚数の影響を受けにくいハイカードを強化して初回挑戦でクリアできました。
クリア時の構成👇





ゴールデンニードル

ハンド回数が1回のみという、とにかく序盤が辛いチャレンジです。油断していると1〜2ラウンド目であっさり負けてしまいます。
攻略のポイントは下記:
- クレジットカードを活用して借金してでも序盤にジョーカーを揃える
- ハンド回数が少ないためラウンド後のゴールドも少ない。ロケットなどゴールド獲得系のジョーカーを早めに確保したい
- ハンド回数のマイナス効果があるヒエログリフやトゥルバドゥールを持ってもハンド回数は1回のままなので、実質ノーコストで使える
- ディスカード回数が0になるボスアンティが出た場合はほぼ詰み
ロケットの画像
筆者は数十回挑戦してようやくクリア。ダスク・ハイカー・ラスティジョーカー・アクロバットを組み合わせ、ハートのフラッシュを軸に強化しました。
クリア時の構成👇





残虐

使えるジョーカーの数が少ないチャレンジですが、基本的なプレイスタイルは通常モードとあまり変わりません。
フラッシュを鍛えていくことでクリアしました。
クリア時の構成👇





ジョーカーなし

その名の通りジョーカーが一切使えない、文句なしの最難関チャレンジです。
バラトロにおいてジョーカーはスコアの要であるため、ジョーカーなしでのクリアは別ゲームと言っても過言ではありません。
以下を基本戦略としました:
- 基本はストレートかフラッシュを狙う
- 序盤は惑星カードでストレートやフラッシュのベーススコアを上げていく
- 隠者やタグで手持ちのお金を増やす
- 後半は倍率をアップできる強化カードを増やしてスコアアップを狙う
隠者、強化カードの画像
数十回挑戦してようやくクリアできました。
クリア時の構成👇





まとめ
バラトロのチャレンジモードは、各チャレンジの制約をしっかり理解することが攻略の第一歩です。
制約に合ったジョーカーやハンドを選び、チャレンジ毎に戦略を切り替えることが重要になります。特に難しい「ゴールデンニードル」「ジョーカーなし」はクリアまで数十回の挑戦になる可能性がありますが、それだけクリアしたときの達成感も格別です。
バラトロの基本的な立ち回りについては、バラトロ初心者ガイドの記事もあわせてご覧ください。諦めずに何度でも挑戦して、全チャレンジ制覇を目指しましょう!
今回紹介したコツがバラトロ攻略に役立てば幸いです!



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